2026年度全会員から選出する代議員決定のお知らせ

先日立候補を募集しておりました2026年度全会員から選出する代議員に関して、募集人数6名のところ以下3名の立候補がございましたので、欠員を認めたうえで以下3名を代議員として決定いたしました。
・大上 笙太 学士2年(B2) 工学院 電気電子系
公平感のある学友会を作り上げていきたいと思います
・中原祐一 学士2年(B2) 情報理工学院 情報理工学系
学生生活や課外活動に関わる学友会の意思決定に、一般学生の立場から参加したいと考え、自薦いたします。
私は本学のリーダーシッププログラムでの海外研修や、1年次からのアントレプレナーシップ関連の活動を通じて、組織を広い視点で捉え、課題を見つけて改善につなげる姿勢を学んできました。
学友会の予算や活動方針は多くの学生に関わるため、特定の団体や立場に偏らず、周囲の学生の意見や日常的な改善要望を踏まえて、学生全体の利益を考えて判断することが重要だと考えています。
代議員として、これまでの活動で培った課題解決の視点を活かし、学生全体にとって納得感のある意思決定に貢献したいです。
・永井 陽登 修士課程(Master)生命理工学院 生命理工学系
私は、昨年度執行役員をしており、学友会の在り方について学ばさせていただきました。また、執行役員として今までの代議員会への参加を通じて、学校全体の活動をよりよくするために、サークル活動の支援、彩燕祭の企画・運営、新歓活動の円滑化など、学生を支える・東京科学大学を広めるためのさまざまな取り組みをしている、ということに気づかされました。
私は既に修士1年であり、特別会員という身での立候補にはなりますが、執行役員として活動した1年間、および東京科学大学(東京工業大学)で過ごしてきた4年間の経験をもとに、今までの東京工業大学・東京科学大学ならびに学友会をより知っている立場として、代議員の仕事に携わりたいと考えております。
私が代議員に当選しましたら、今までの東京工業大学・東京科学大学ならびに学友会の在り方を照らし合わしつつ、学生としての4年間、学友会での1年間で培った経験や実力を活かして、東京科学大学をさらによりよくしたい、みんなが楽しく学べるのはもちろん、充実した学園祭やサークル活動に取り組める学校にもしたい、と考えております。学友会を通じて、「東京科学大学で楽しく学び・楽しく過ごしたい」という全学生の想いを胸に、代議員会の活動を通じて、学友会、ならびに大学をよりよくしていきたいです。
